「わずかな温度差利用」マイクロ熱電発電素子

 早稲田大学の富田基裕次席研究員、渡邉孝信教授、大阪大学の鎌倉良成准教授、静岡大学の池田浩也教授らの研究グループは産業技術総合研究所と共同で、わずかな温度差で発電する新構造のマイクロ熱電発電素子を開発した。米国・ハワイで、6月18~22日に行われた「VLSIシンポジウム」で発表した。
(30年6月29日号)