「シュウ酸からグリコール酸連続合成」九大が装置開発

 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の貞清正彰助教、泰慎一学術研究員(当時)、東学テクニカルスタッフ、山内美穂教授の研究グループは、カルボン酸であるシュウ酸と水から電力を使ってアルコール様物質であるグリコール酸を連続的に合成する装置の開発に世界で初めて成功した。
(30年1月19日号)