「低消費電力動作」AI半導体向けの脳型情報処理回路

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、産業技術総合研究所、パナソニックセミコンダクターソリューションズ、北海道大学の研究グループと共同で、アナログ抵抗変化素子(RAND:Resistive Analog Neuro Device)を用いたAI半導体向け脳型情報処理回路を開発し、世界最高水準の低消費電力動作の実証に成功した。
(30年7月6日号)