「機械学習の訓練時間短縮」計算方式と回路を考案

 産業技術総合研究所の大内真一主任研究員と高野了成研究グループ長は、東京大学情報基盤センターと共同で、機械学習での訓練処理の時間を短縮する計算方式と回路を考案した。これにより単位消費電力あたりの処理能力が従来の約5倍まで向上するという。イタリアで開催されたIEEE国際回路・システム会議で発表した。
(30年6月15日号)