「欠損部位の形状再現」3Dプリンターで人工骨

 理研光量子工学研究センターの大山慎太郎研究員、辻村有紀テクニカルフタッフ、横田秀夫チームリーダー、技術基盤支援チームの山澤建二副チームリーダー、リコーの渡邉政樹スペシャリストの共同研究グループは、患者の骨の内部を含む欠損部位の形状を再現した人工骨を3Dプリンター技術によって製造する手法を開発した。Society For Biomaterials 2018 Annual Meeting(米アトランタ)で発表した。
(30年4月20日号)