「膨大なWeb情報が基盤」次世代音声対話システム

 情報通信研究機構(NICT)のユニバーサルコミュニケーション研究所データ駆動知能システム研究センターは、ユーザーの多様な音声入力に応答する次世代音声対話システム「WEKDA(ウェクダ)」(WEb-based Knowledge Disseminating dialog Agent)の研究開発を進めているが、10月26日から28日まで開催された「けいはんな情報通信フェア2017」で、WEKDAを公開した。
 これは、NICTが一般に試験公開中の大規模Web情報分析システムWISDOM Xを用いて、膨大なWeb情報をベースに開発した対話システムである。
(29年11月10日号)