「認知症診断や創薬推進」千葉大と量研機構が協定

千葉大学と量子科学技術研究開発機構(QST)は2日、包括連携協力に関する協定を締結した。協定に基づいて、認知症早期診断装置の開発やオープンPETを用いた正確な手術、創薬標的膜タンパク質の構造解析などの研究開発を進めるとともに、学生の教育を含めた人材交流などを実施する。
(29年2月10日号)