「超巨大遺伝子群を制御」ゲノム領域発見

 東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センターの廣田順二准教授、岩田哲郎研究員、東京大学大学院農学生命科学研究科の東原和成教授、理化学研究所脳科学総合研究センターの吉原良浩シニアチームリーダーらの研究グループは、においを感知する嗅覚受容体の遺伝子発現を制御する新たな転写調節領域(エンハンサー)を発見した。
(29年11月3日号)