「近赤外蛍光イメージングプローブ」酸化CNT用いて開発

 産業技術総合研究所ナノチューブ実用化研究センターCNT評価チームの飯泉陽子博士(テクニカルスタッフ)、岡崎俊也研究チーム長らは、島津製作所と共同で、カーボンナノチューブ(CNT)を酸化する簡便な方法を考案、これを駆使した酸化CNTを用いて、生体透過性のよい第2近赤外(NIR-2)領域で発光する近赤外蛍光イメージングプローブの開発に成功した。
(30年5月18日号)