「震災ストレスで妊婦肥満」東北MM計画で判明

 東北大学東北メディカル・メガバンク機構などは、東北メディカル・メガバンク計画で開始した世界初の三世代の家系情報付き出生コホート調査(三世代コホート)で7・3万人(目標7万人)の登録を完了した。初期解析を行ったところ、自宅が東日本大震災による影響を受けた妊婦は、妊娠前の肥満、(胎児の)祖父母との同居の割合が多いことがわかった。
(30年2月16日号)