「PRMUアルゴリズムコンテスト」農工大院生2氏が最優秀賞

 AIを駆使して古典籍のくずし字を素早く、正確に認識するアルゴリズムをつくる。電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会(PRMU)研究会が毎年行っているアルゴリズムコンテストで、東京農工大学大学院工学研究院の中川研究室のリー・トゥアン・ナムさん(修士課程2年)とグエン・コング・カーさん(博士課程1年)が最優秀賞を受賞した。
(29年12月22日号)