お茶の水女子大 室伏きみ子学長インタビュー

 政府は平成16年から国立大学を法人化し、国立大学に対し、自律的な環境の下での活性化や、特色ある研究の実施をはじめとした大学改革を求めている。お茶の水女子大学(東京都文京区)ではこれに対し「時代と社会の要請に応えてグローバルに活躍する女性リーダーを育成する」ことをミッションに掲げ、平成27年に就任した室伏きみ子学長の強力なリーダーシップの下、大学改革が進められている。142年の歴史をもつ同大の現状と目指す姿を室伏学長に聞いた。

グローバルに活躍する女性リーダー育成が使命
(29年11月3日号)