ごくまれな設計不具合 学習するAIが効率発見

日本電気(NEC)と産業技術総合研究所は、設計段階で見落としがちな発生確率が極めて低い不具合についてAIが学習しながらシミュレーションを繰り返して効率的に見つけ出す「希少事象発見技術」を開発した。米国で行われたデータマイニングの国際会議「SDM18」で発表した。
(30年5月25日号)