アンチ・ドーピング研究推進コンソーシアムを結成

東北大学、筑波大学、東京大学、日本医科大学の4大学は1月18日、アンチ・ドーピング研究推進のためのコンソーシアムを結成し、関連しうる全ての分野で相互に連携して研究を推進することに合意したと発表した。近年巧妙化するスポーツにおけるドーピングに対し、連携することで効果的かつ効率的なドーピング検出手法の開発やその実用化に取り組む。今後は他大学とも連携を広げ、国際オリンピック委員会(IOC)や世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の求めに、的確に応じられる研究体制を構築していく。
(平成29年1月27日号)