キャリアパスの視点から見たゲノム医療関連人材の育成について議論

政府のゲノム医療実現推進に関するアドバイザリーボード(議長=和泉洋人・内閣官房健康・医療戦略室長)は、キャリアパスの視点から見たゲノム医療関連人材の育成について議論を取りまとめた。医師に求められる専門性、遺伝カウンセラー、バイオインフォマティシャン、コーディネーター、医療従事者(看護師/臨床検査技師/薬剤師等)の必要量、最低限備える資質、誘導する上での方策について、現状と今後の課題をまとめた。来年開催予定のゲノム医療実現推進協議会に報告し、政府に取り組みを求める。
(29年12月15日号)