スポーツ脳科学でソフトボール選手強化

 NTTは、スポーツ脳科学(SBS:Sports Brain Science)プロジェクトの一環として、日本ソフトボール協会と共同実験協定を締結し、ソフトボールのトップ選手や若手選手の実験的・実戦的な計測を行い、日本代表選手など多様な能力を備えたアスリートについて、パフォーマンスと脳情報処理の研究を進めることにした。同協会は実験を通して得られる選手のパフォーマンスデータや生体情報を、選手育成やチーム強化に活用したり、ソフトボールの競技力向上のための新たなトレーニング手法確立につなげていくことを目指す。
(29年11月24日号)