セラ材料の異方性熱膨張 原子・電子レベルで原因解明

 東京工業大学大学院理工学研究科物質科学専攻の八島正知教授、藤井孝太郎助教ら、オーストラリア原子力科学技術機構(ANSTO)ブラッグ研究所のへスター・ジェームス博士、アブディーフ・マキシィム博士、高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所の神山崇教授らの研究グループは、K2NiF4型酸化物が示す異方性熱膨張(物質が温度変化に伴い長さや体積が膨張する現象。温度が変化する環境で用いられる材料において、熱膨張を理解することが重要である)の原因を、原子・電子レベルで初めて明らかにすることに成功した。

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