国際学生科学技術フェア「日本の高校生が好成績」

 5月13~18日に米国で行われたインテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)で、日本の高校生が好成績を収めた。
 インテル国際学生科学技術フェアは、今回で69回目。日本は60回目の参加となる。自由研究の成果をまとめた展示パネルを使用し、審査員の口頭試問を受ける。研究の課題設定、計画と手法、実施、創造性、プレゼンテーションが評価対象となる。研究分野別に22部門が設定され、それぞれ1~4等までの優秀賞が選出される。企業や学会などの特別賞も設けている。
 今回は、81の国と地域から1792人が、日本からは12組23人の高校生らが参加した。
(30年6月1日号)