大きな農業被害もたらす寄生植物ストライガの発芽を誘導するタンパク質発見

 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗研究員、萩原伸也准教授、吉村柾彦・JSPS特別研究員(DC1)、木下俊則教授、伊丹健一郎教授らの研究チームは、寄生植物ストライガが寄生する過程を可視化する分子ヨシムラクトンを設計・合成し、発芽を誘導するタンパク質を発見した。サイエンス・オンライン版に21日掲載された。

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