宮城県民3万人の口腔内を調査

 東北大学東北メディカル・メガバンク機構は、コホート調査の一環で行った宮城県民3万人の口腔内調査で、ほぼ全員が口腔内に問題があることを発見した。
 東北メディカル・メガバンク計画は、復興事業の一環として行われている宮城県、岩手県の住民を対象にした長期健康調査(地域住民コホート調査、三世代コホート調査)だ。現在、約15万人が参加している。
(30年3月30日号)