小児の難治性てんかん”ウエスト症候群”の責任遺伝子を発見

 浜松医科大学医化学の才津浩智教授、同大神経生理学の武藤弘樹助教、秋田天平准教授、福田敦夫教授、横浜市立大学遺伝学の松本直通教授、昭和大学小児科学の加藤光広准教授らの共同研究グループは、小児期早期に発症する難治性てんかん(ウエスト症候群)の責任遺伝子(異常があると当該の病気が発症する遺伝子)CNPY3を発見した。
(30年2月16日号)