強い炎症から肺組織を守る

 横浜市立大学学術院医学群麻酔科学の東條健太郎助教、後藤隆久教授らの研究グループは、細胞の酸素センサー分子を阻害して解糖系によるエネルギー産生を促進することで、強い炎症による肺組織のエネルギー不足を軽減し、傷害から保護できることを明らかにすることに成功した。
(30年1月19日号)