放射性物質分布を3次元で可視化」小型ガンマカメラ

日本原子力研究開発機構の研究グループは、放射性物質の分布を3次元的に可視化できる小型軽量ガンマカメラ(小型コンプトンカメラ)を開発、福島第一原子力発電所内で測定試験を行った。将来的には、このカメラをドローンやロボットに搭載し、人が立ち入れないような高線量のサイトで3次元汚染マップを作り、廃炉作業の効率化を目指す。
(29年9月22日号)