新たなヒアリ対策期待

 中国ジアトン・リバプール大学の門脇辰彦准教授、生理学研究所細胞生理研究部門の富永真琴教授の研究グループは、共同でヒアリの持つHsTRPAというイオンチャネルが環境に対して有害刺激を受容する痛みセンサーとして働いていることを突き止めることに成功した。
(30年3月2日号)