新規酸化還元制御因子の生合成経路解明

 国立精神・神経医療研究センター神経研究所神経薬理研究部の木村英雄部長らの研究グループは、明治薬科大学の小笠原裕樹教授、ルイジアナ州立大学のDavid Lefer教授との共同研究により、新規酸化還元制御因子システインパーサルファイド(Cys‐SSH)とグルタオンパーサルファイド(GSSH)が、3‐メルカプトピルビン酸転移酵素(3MST)によって生合成されることを明らかにした。
(29年9月29日号)