病原体に対する免疫反応に重要な因子同定

大阪大学微生物病研究所の山本雅裕教授らの研究グループは、Gate-16(ゲート16)と呼ばれる宿主分子が、病原体含有小胞を形成する寄生虫「トキソプラズマ」や細菌「サルモネラ」のインターフェロンによる効果的な排除に必須であることを発見することに成功した。
(29年6月30日号)