皮膚筋炎の高感度バイオマーカー発見

国立精神・神経医療研究センター疾病研究第一部の西野一三部長、漆葉章典医師らの研究グループは、皮膚と筋肉に炎症が生じる難病「皮膚筋炎」の診断でMxA(ミクソウイルス抵抗蛋白質A)が、従来の方法と比べて最も高感度のバイオマーカーとなることを明らかにした。
(29年2月10日号)