神経因性の先天性多発性関節拘縮症の原因解明

名古屋大学大学院医学系研究科機能組織学分野の桐生寿美子准教授、木山博資教授の研究グループは、理化学研究所脳科学総合研究センターの永田健一基礎科学特別研究員、西道隆臣チームリーダーらと共同で、先天性多発性関節拘縮症の原因と予想されている原因遺伝子の変異が、実際に運動神経の異常を呈することをマウスを用いて実証することに成功した。
(平成28年3月25日号)