精神科領域で遠隔医療有効

 慶應義塾大医学部の岸本泰士郎専任講師らの研究グループは、認知症の診断や強迫症の治療に遠隔医療が有用であることを実証した。国内ではこれまで遠隔医療について診断や治療の精度を検証する事例はなく、初の試みとなる。
(平成28年12月9日号)