統合失調症の治療効果 NIRSで予測

 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所児童・予防精神医学研究部の住吉太幹部長、成田瑞研究生らの研究グループは、経頭蓋直流電気刺激(tDCS)の統合失調症に対する治療効果を、近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)で予測し得ることを、世界で初めて実証することに成功した。
(30年6月15日号)