超伝導検出器の画素数を5倍に増大する読出回路

産業技術総合研究所ナノエレクトロニクス研究部門超伝導計測信号処理グループの山森弘毅研究グループ長、平山文紀主任研究員、神代暁氏(研究グループ付)は、東京大学大学院工学系研究科原子力専攻の大野雅史准教授、高橋浩之教授と共同で、超伝導検出器に関し、1本の読出線上に従来の5倍となる1000画素以上の信号を載せることができる技術(読出回路)の開発に成功した。
(30年2月23日号)