金属表面に形成された水分子ネットワーク構造を可視化

 東大大学院の塩足亮隼助教、杉本宜昭准教授らの研究グループは、AFM(原子間力顕微鏡)で金属表面に形成された水分子が結びついたネットワーク構造(厚さが1分子のみの水の膜)を可視化することに成功した。ネイチャー・コミュニケーションズに掲載。
(29年2月10日号)