魚と環境変化の関係 弱い相互作用を解析

 理化学研究所環境資源科学研究センター環境代謝分析研究チームの菊地淳チームリーダー、魏菲菲特別研究員らの研究チームは、天然魚類と環境水や底泥の分析ブックデータから鍵因子情報を抽出するエコインフォマティクスにより、水温差や抱卵に特徴的な恒常性摂動を見える化することに成功した。
(30年3月16日号)