CT撮影の被ばく線量評価システムの機能を向上

量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所(放医研)放射線防護情報統合センターの古場裕介主任研究員、同所臨床研究クラスタ病院医療情報室の奥田保男室長は、X線コンピュータ断層(CT)撮影による患者の被ばく線量を評価するWebシステムWAZA-ARIv2をより使いやすくするため、撮影条件の送信と患者の被ばく線量評価結果の受信を自動化できる機能を開発した。
(30年5月11日号)