DNA損傷を減らす植物ホルモン

 東京理科大学理工学部応用生物科学科の松永幸大教授、坂本卓也助教らの研究グループは、植物の成長ホルモン「オーキシン」がDNA損傷を減らす効果を持つことを発見した。
(30年6月8日号)