DNSの電子署名鍵変更へ

インターネットの重要な資源を世界的に管理・調整する団体ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)が、DNS(ドメインネームシステム)において電子署名の正当性を検証するために用いる暗号鍵の中で、最上位となる鍵(ルートゾーンKSK)の更改を実施するのに伴い、キャッシュDNSサーバーの設定変更の必要性が生じ、総務省ではICANNからの依頼を受けて、内閣サイバーセキュリティセンターの協力の下で国内関係者への周知を行っている。
(29年8月4日号)