RANSでオーステナイト相分率測定に成功

理化学研究所光量子工学研究領域中性子ビーム開発チームの池田義雅特別研究員、大竹淑恵チームリーダー、日本原子力研究開発機構物質科学研究センターの鈴木裕士グループリーダー、東京都市大学工学部の熊谷正芳講師らの共同研究グループは、理研小型加速器中性子源システムRANSを使って、鉄鋼材料軽量化の鍵となるオーステナイト相分率の測定に成功した。鉄鋼材料の品質管理や研究開発に適用できる。
(30年2月9日号)