ー大学の研究者が知っておきたいー
科研費のしくみと研究をめぐる状況

9784861200489.MAIN

 

 

 

 

 

A5判 199頁  定価 2,700円
元 文科省学術研究助成課長/前 日本学術振興会理事 渡邊淳平 著

科研費に基金化の改革を導入するなど、科研費の実際の制度運営に携わり、そのしくみを最もよく知る著者による、わかりやすい解説書。
日本の論文事情や女性研究者などの状況について、データに基づく分析は、大学の研究者として知っておいて損はない!

本書の内部構成

第1部 科研費のすべて
1章 日本の科学研究のごく大まかな姿
2章 大学での研究を支える科研費
3章 米国の研究費制度を比べるとどうなのか
4章 科研費の使い勝手をよくする
5章 科研費の採択のためのヒント
6章 科研費の研究成果

第2部 研究をめぐる状況
7章 世界の論文を比較する
8章 女性研究者をめぐる状況

https://store.shopping.yahoo.co.jp/sci-news/z3ikyxfwm9.html

2016年5月27日 | カテゴリー :

手技キネシオテーピング法

9784861200458
キネシオ療法とはキネシオ療法理念をもとに、キネシオ療法のキネシオテーピング法、手技筋膜、筋肉、関節、リンパマニピュレーション、クライオセラピー、スラッキング法、マッスルユニットトレーニング(MUT)、オステアローザ法を患者のために施す療法である。キネシオ療法を全世界に広めるには効果的な治療法を紹介しなければならないと思い、この本を書いた。この本はキネシオテーピング法と手技療法を統合させた本である。

 

 

 

ISBN978-4-86120-045-8
高倉昌宏 ND,LAc,DC 著 加瀬建造DC監修 定価4860円

はじめに
第1章 キネシオ療法概論
第2章 手技療法と手技キネシオテーピング法
第3章 筋骨格系の症状の診たて
第4章 手技キネシオテーピング法(基本編)
第5章 手技キネシオテーピング法(応用編)
附録 手技キネシオテーピング法についての論考
おわりに

著者略歴
高倉昌宏(たかくら・まさひろ)ND,LAc,DC
自然医学医師、米国カイロプラクター、米国鍍灸師、バステューユ大学客員教授。
一般家庭医として、米国シアトルでクリニックを開業。医師免許に加え、鍬灸
やカイロプラクティックの資格を持ち、「全ては患者様めために」をモットーとし
て地域医療に携わる。代替医療の総本山である「バステューユ大学」で後進の指
導にあたりながら、日本の医療従事者を対象にした人体解剖海外研修も行っている。
さらに近年は、米国キネシオテ←ピング協会の理事として、世界各地でキネシ
オテープの普及活動に力を注いでいる。2013年にはメジャーリーグ「シアトルマ
リナーズ」の専属治療家として選手の治療を行い、現在も引き続き自然医学とカ
イロプラクティック治療専門の相談役としてチームを支えている。

マサ統合医療診療所、院長 www.masaintegrative.com
シアトル自然治癒クリニック、院長www.seattlencc.com

2015年11月18日 | カテゴリー :

真のゴットハンドへ道としての 「総合医療手技学の理論と技能」 -入門実技と実践応用技法-

9784861200441.MAIN

 

世界中で群を抜いて優れているカイロプラクティックとオステオパシーを中心に、安達 和俊D.C.がこれらをふるいにかけ集大成化することを試みた渾身の一冊です。 300頁以上を基本・応用の手技に分け詳細に解説しています。

ISBN978-4-86120-044-1
安達 和俊D.C.著  B5判/379頁

 

主な目次

第1章 入門実技
第2章 実践応用技法
第3章 骨格の性差および年齢差と骨伝導による骨折の有無に関する見立て法
第4章 自動体外式除細動器について
第5章 己も生きよ他の生かせ

著者略歴
1948年12月名古屋生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業。
中学・高校・短大での教職を経て米田病院附属中部柔整専門学校卒業。
日本柔整整復専門学校協会会長賞受賞。
名古屋大学医学部研究生として機能形態学(解剖学第二)講座にて、機能組織学を研究。
米田病院にてインターン2年を経て、アメリカロサンゼルス市にて米国政府公認クリーブランドカイロプラクティック医科大学卒業。
醫王堂(いおうどう)カイロプラクティック院長として中京短期大学教授・東京福祉大学客員教授・宝塚医療大学教授・学科長を経て現在に至る。

2015年11月18日 | カテゴリー :

改正 研究開発力強化法

9784861200434.MAIN国や地方自治体の関係者、大学・研究機関等でマネジメントを行う関係者、産学官連携や国家プロジェクトなどに取り組む企業の担当者をはじめ、科学技術政策に関心を持たれている皆様に、我が国の科学技術政策の理解の一助として、また政策の企画・立案・評価や研究開発現場で実際に改正法を適用するにあたっての指針として、本書をご活用いただければ幸いである。 〈本書「はじめに」より〉

定価 3240円(税込) 313ページ

 

2015年8月17日 | カテゴリー :

関節のメッセージを聴け! -関節痛の予防と治療-

関節の痛みは何を意味するのか。その痛みは偶然生じるのか。
態度や姿勢、行動の表れなのか。そして痛みの回避方法および治療方法は?
カリスマ・オステオパスとして知られる著者・バラルD.O. が
関節痛のすべてをこの一冊で解き明かす。
Comprendre

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャン= ピエール・バラル【 著】 野原道広【 監訳】 エコール・プリモ翻訳チーム【 訳】
定価: 本体3200 円+税  四六判並製308 ページ  ISBN978-4-86120-042-7
関節からのシグナルには重要なメッセージ が込められている!
世界的に高名なオステオパス、バラルD.O. が、数千もの症例を丹念に調べ、関節の痛みと感情や行動との間には深い関係が あることを《発見》した。
本書では、肩、腰、足などの関節を取り上げ、起こりがちな障 害とその原因、そして、その障害が心身のバランスに及ぼす影響 について、詳細かつ体系的に解説。また身体はもちろん、心理、 食事など、さまざまな角度から、最適な治療方法を丁寧に紹介 している。前著『体からのシグナル』に続く待望の書!
「身体の仕組みにおいては、心と身体が密接にかつ絶え 間なく情報交換を行っている。感情、器官、関節は相互 に関係しており、そこでは重要なシグナル、メッセージを 頻繁に交換し合っているのだ。痛みと患部の因果関係に 着目することが大切だ」―― <はじめに>より

本書の内容構成
第1 部 関節を持つ身体と感情
第2 部 なぜ関節は痛むのか
第3 部 関節からのメッセージ
第4 部 自分で健康を管理する

2015年5月15日 | カテゴリー :

もっと強くなりたきゃこれを読め!!軸・腱トレーニング編

もっと強くなりたきゃこれを読め

 

古谷真人著 B5判 169頁 オールカラー

ISBN978-4-86120-041-0

 

 

 

 

 

はじめに

「何かを変えなければ」と思っている人に読んでほしい。

「今の自分から一歩踏み込みたい」と思っている人に読んでもらいたい。

「もっと強くなりたい」と思っている人に体得してもらいたい。

「意識改革」は「取り組み改善」から

日常、自分が発する言葉は、語尾・文末を上げ調子で終わることを意識しています。日常の何でもない姿勢に気を配っています。トレーニングの時だけ一生懸命取り組んでも、それは結果に結び付かない。

かといってストイックになることはない。おおらか、大ざっぱは必要です。自分のところへツキが回ってくるコツをつかむだけで、日常もトレーニングも「ぐっ」と楽になり楽しくなります。この本はそのようなことが書いてあります。

説得と納得の違い

人から言われてイヤイヤやる。逆に「目からウロコだ!!」と自分から取り組む。この差はとても大きい。なじみのない「左右非対称」の理論だけど、実際にやってみると結構おもしろいのです。

というのも、みるみる効果が上がって楽しくなるからです。何でも楽しく取り組めた方が効果が上がります。やがて「スポーツM」へと変貌を遂げて、競技パフォーマンスが進化してゆくはずです。端から端までよく読んで、納得して実践してください。

ジンクスとルーティンの違い

ジンクスはすがるもの。ルーティンは成功するための手順であり、積み重ねです。

ひらめくためのトレーニング、ひらめくための自己啓発の繰り返しがルーティンになっていくのです。無駄なものと今必要なものとの選別がそこにあります。

まず、ウォーミングアップに何が必要か、クールダウンに何が必要か、実践して、自分の体の反応を感じてください。ウォーミングアップとクールダウンのマネジメントができると自信が持てます。

プロセスに関わる人間として

アスリート、スポーツ愛好家、現場の指導者の方々の疑問や質問に耳を傾ける。ヒアリングを大切にする。その場だけのフリなのか、本心なのか、を聞き分ける。実際にはとてもそれは難しい。あまりにもたくさんの情報がありすぎるから。

選手の注意信号や指導者の方々の疑問に繰り返し向き合いながら、今必要なこと、実践した方がよいことを伝えていく。「伝える」「伝わる」「伝わったかな」の葛藤はいつもある。あきらめないで続ける。選手の故障とけがの予防のために、パフォーマンス向上のために、万が一、痛みを発し故障してしまった時の回復・復帰が早くなるように。

この本の特徴は「左右非対称」である

この本は、体のどこに効くではなく、「左右非対称」理論に基づいて、「軸」を入れて各部を「連動」させる動作の先取りができる体をつくることを目指しています。

2015年1月8日 | カテゴリー :

新マニピュレーション・アプローチ<下肢>

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新マニピュレーションアプローチ《下肢》

Nouvelle approche manipulative: Membre inferieur

ジャン=ピエール・バラル/アラン・クロワビエ 共著

日本オステオパシーメディスン協会(JOMA)監修

エコール・プリモ翻訳チーム 訳

B5判並製414ページ・オールカラー

科学新聞社


はじめにより

一般的に、受診に訪れる患者は、自分が問題ありと思う箇所に術者の関心を引きつけようと、ありとあらゆる工夫をする。患者は、是が非でも術者の全ての注意と治療が正確に痛い場所に向けられることを期待する。術者は、複数の選択肢の中からの選択肢を余儀なくされる。1つは、症状に焦点を当てることで、これはオステオパシーの原則に反している。もう1つは、問題を総合的に扱おうと試みることである。

全身の傾聴をすると、術者の手は大きな緊張のある組織に導かれる。局所的な傾聴は、詳細な診断を可能にする。関節に痛みや機能障害のあるとき、その原因は局所的なことも離れた部位から来ていることもある。膝痛には、膝関節の捻挫から起こる膝痛もあるし、生殖器系の機能障害が、特に筋膜や神経などの経路を伝わって、膝に反映された膝痛もある。

術者は常に。次のように自問することができよう。この捻挫はなぜ起きたのか。瓶に水が一杯に入っていて、そこに水を一滴追加したことであふれでたのが捻挫なのか。または本当に関節に不適切な、あるいは無理な力を加えたことで捻挫を起こしたのか。

偶然の出来事は存在しないという「徹底主義者」的な考え方に従うべきか。壮大な計画ではないか! 我々は経験によって、全ての物事は時間をかけて出来上がったことを感じているが、その仕組みの完全理解には程遠いことを認めざるをえない。

膝の例に戻ると、痛みの原因が他の部位にあるとしても、痛みが存在することに間違いはないし、痛みが最終的には膝の機能を乱すことになる。痛みによって徐々にこわばりや浮腫、血行不良、初期の関節症が引き起こされ、時間の経過と共に姿勢までが変化してしまう。

我々の目的はもちろん原因に対して施術を行うことである。例を挙げると、盲腸の癒着が原因で、卵巣や閉鎖神経にメカニカルな問題を引き起こしている場合がある。いずれにしても、問題のある膝にも直接治療を行うのを忘れてはいけない。場合に応じて関節包、支帯、伏在動脈、膝動脈を施術してもよい。総合的なアンバランスの結果として起こった局所的な問題が、今度は徐々に別の問題を起こす原因になるからである。

ジャン=ピエール・バラル

アラン・クロワビエ

発刊にあたってより

この本は、昨年4月に発刊したジャン=ピエール・バラルD.O.とアランクロワビエD.O.の共著「新マニピュレーション・アプローチ<上肢>の姉妹篇である。

両著者は、多くの臨床例とセミナー講師の経験を生かし、共同研究開発した貴重なテクニックを惜しげなく披露している。

 

本書において、従来のマニピュレーションでは解決出来ない関節の痛みを、驚くはど瞬時に解消できる「究極の関節マニピュレーション」が紹介されている。

テクニックの一般原則として、同一関節の障害に対しターゲットは靭帯・関節包・滑膜・筋肉・筋膜・神経系・・・などのどれか、それを傾聴とインダクションすることで真の機能障害を鑑別できることが明らかにされている。本書では、股関節と膝関節について特に多くのページを割き、それらの診断と治療法を多数のカラー写真とイラストを用い詳細に解説している。また、軟部組織や循環系の問題についても明解に説明されているので容易に理解して明日からの臨床に活用できるに違いない。

監訳は、オステオパシーのフランス語通訳では第一人者の野原道広氏によるもので、フランス語のオステオパシー用語は解剖用語にない難解な形容が多く、監訳にあたり大変ご苦労があったと聞いている。同氏は、日本オステオパシーメディスン協会の通訳としても、日本におけるオステオパスの言葉の壁を打ち破る貴重な存在としてご活躍されているが、、翻訳に関しても一切妥協のない、それでいて読者にも理解しやすく、クォリティーの高い監訳を実現して下さった。

翻訳は、前著に引き続きフランス語総合研究所エコール・プリモの新井春美・金丸美奈子・松田裕子の四氏による連携でなされた。四氏は野原氏の教え子でもあり、スティルアカデミィ ジャパンで通訳と翻訳についても、ますます磨きをかけてきたことから、前著にも増して原文の意味合いを日本語版において正確に表現していただいた。最後に、科学新聞社代表取締役社長の斎藤信次氏に、本書の出版をご快諾いただいたことを心より感謝申し上げたい。

2014年4月
日本オステオパシーメディスン協会
会長 原田健穰


共著者のプロフィール

ジャン=ピエール・バラル

ヨーロッパ・オステオパシー・スクール卒業。パリ北大学医学部修了。オステオパスD.O.として臨床および教育の場で豊富な経験を持つ。クロワビエと共同で治療法を開発。優れた著書多数。知識と治療法において世界的に高い評価を受ける。

アラン・クロワビエ

A.T.スティル・アカデミー修了。オステオパスD.O.として治療活動を続けるかたわら、フランス・オステオパシー大学などで講義を担当。バラルと協力して治療法の開発やカリキュラム編成、著作活動を行う。実績が高く評価されている。

2014年5月18日 | カテゴリー :

あたなは顔で判断されている

face_s 3500円(本体価格)

劉勇著/B5判並製 160頁・本文カラー ISBN978-4-86120-038-0

私は治療家の道を歩みはじめて以来、さまざまな病気の治療に取り組んできたが、 特に女性にとっていかに「美しい顔が」重要かということに注目してきた。 病気や体調不良は、もちろん患者の顔の美しさを損なうが、とりわけ女性にとって 顔の美しさは精神と身体の健康の源である。女性は周囲の人々から「きれい」と 褒められると、幸せな気持ちになり、自信が生まれる。この精神的にプラスの 要素が身体の健康にもプラスに働くのである。このように、女性の美顔と精神の 健康、そして身体の健康とはきわめて密接な関係があるのだ。  Introductionより

2014年1月23日 | カテゴリー :