科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 「注目の研究領域 日本の参画不十分」将来のノーベル賞に黄信号
2018.10.19 政策 その他
中国は国際的に注目を集めている研究領域の約半分に参画しており、さらに先導する分野も急激に増やしている。一方、日本の参画領域数割合は33%と、英国やドイツと比べても、まだまだ少ない。科学技術・学術政策研究所は、サイエンスマップ2016を公表した。本庶佑氏のノーベル生理学・医学賞の受賞で沸く日本だが、20~30年後のノーベル賞につながる先端領域を主導できていない危機的現状が明らかになった。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
PAM4符号で256Gbps信号生成
《 Prev
世界トップレベル研究拠点 新たに採択
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
高レベル放射性廃棄物最終処分の必要性と安全性
企画:電気事業連合会
日本農芸化学会 2025年度大会
3月4日から8日まで 札幌で開催
スマートバイオ創薬等研究支援事業 AMEDの取り組み
5か年計画始動 我が国発の革新的医薬品創出へ
クラウド活用 やがて国際競争力の源泉に
有識者2氏 縦横に語る
<座談会>ウイルス様エレメント研究基盤の創設と発展
東海大学総合医学研究所
特集「研究における生成AI活用の可能性と課題」
膨大な作業を自動化、研究者は創造に集中
日本顕微鏡学会 第80回学術講演会
幕張メッセで6月3~5日開催
インドの若手を日本に JSTの優秀人材招聘事業始動
観察中の細胞 瞬時に凍結固定 時間決定型クライオ光学顕微鏡法 阪大など開発
プロポーズの流儀決める遺伝子 ショウジョウバエで解明 名古屋大とNICT 求愛行動を種間移植
宇宙の不思議を楽しく学ぶ 「ポケモン天文台」全国を巡回 11月 相模原市から
2種類の細菌が「阿吽の呼吸」 がん細胞を選択的に攻撃 北陸先端大
© 2025 THE SCIENCE NEWS