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創薬シーズなどの源泉である基礎生命科学・臨床医学のトップ10%論文に占める日本のシェアは低下しており、医学系研究における国際競争力低下が危惧されている。こうした状況を打破するため、文部科学省は、医学系研究支援プログラムを […]
2025.02.21
研究費
2023年度の日本の大学等の共同研究や受託研究などの研究費の受入額が、約7・3%(約321億円)増加し、過去最高の約4716億円になったことが明らかになった。 文科省は毎年、今後の施策の企画・ […]
2025.01.31
研究費
科学研究費補助金(科研費)は日本で最大の競争的資金であり、年間約8万件の学術研究を支えている。近年、低下が指摘されている研究力を向上させるために、科研費はどのようにあるべきか。文部科学省の研究費部会(部会長=白波瀬佐和子 […]
来年度の宇宙予算をどのように編成していくのか。高市早苗宇宙政策担当相が座長を務め、各省副大臣・政務官級で構成される、宇宙関係予算に関する関係府省連絡会が開催された。 宇宙関係予算は昨年の補正予算で4609億円が計上された […]
2024.07.19
研究費
記者会見で科研費増額を求めた生物科学学会連合の東原和成代表(手前左)と後藤由季子副代表(同右) 日本の研究力を向上させるためには、まずは科研費(科学研究費補助金)を倍増させなければならない。生物科学連合をは […]
2024.06.07
研究費
文部科学省は、科学研究費補助金の主な研究種目である、特別推進研究、新学術領域研究(研究領域提案型)、学術変革研究、基盤研究、挑戦的研究、若手研究について、2024年度の配分結果を公表した。 新規応募件数は、7万8125件 […]
2024.06.07
研究費
左から立石文雄理事長、鵜木祐史氏、藤井綺香氏、馬場俊彦氏、石川慶一氏、椹木哲夫氏(選考委員会代表) (公財)立石科学技術振興財団(立石文雄理事長)は5月17日、2024年度研究助成金贈呈式を京都市のオムロン […]
東北大の大野英男総長 10兆円ファンドの支援対象となる国際卓越研究大学には東大や京大など10校が名乗りを上げていたが、その中で東北大学が認定候補に選ばれた。今後、アドバイザリーボードの伴走支援のもと、KPI […]
2023.06.23
研究費
6月13日に開催された健康・医療戦略推進専門調査会 日本では、全ゲノムデータをはじめゲノム研究を推進するための基盤は整いつつあるが、ゲノム医療、個別化医療の実現を目指して、ゲノム研究を創薬等の出口につなげる […]
大学等の共用研究装置・設備は老朽化が進んでいるものの、資金面で厳しいため、なかなか更新できなかったが、今後、更新が進むかもしれない。政府の競争的研究費に関する関係府省連絡会は5月31日付で、間接経費の執行に係る共通指針を […]
2023.02.24
研究費
第6期科学技術・イノベーション基本計画の数値目標である5年間で政府研究開発30兆円が達成できる見通しが立った。政府が発表した2023年度当初予算案の科学技術関係予算は4兆3318億円で対前年度397億円(0・9%)の増額 […]
2022.12.23
研究費
2021年度の官民合わせた科学技術研究費は、対前年度比2・6%増の19兆7408億円で過去最高となり、コロナ禍で落ち込んだ20年度以前の水準を上回る回復となった。一方で、賃金水準等物価の変動分を除いて算出した実質研究費は […]
沖縄科学技術大学院大学(OIST)のピーター・グルース学長 日本はイノベーションのバリューチェーン全体で課題に取り組む必要がある。そのためには、基礎研究に対する公的支出のGDP比を増加させ、プロジェクトでは […]
2022.07.29
研究費
文部科学省は、能登半島北東部において継続する地震活動に関する総合調査を実施するため、金沢大学の平松良浩教授を代表者とする研究グループに、科学研究費助成金(特別研究促進費)3978万円を助成することを決めた。金沢大学、東北 […]
AMEDの新事業が明らかにされた政府の医薬品開発協議会 AMEDは、国費(基金)と企業資金を組み合わせて、複数のアカデミアと複数企業の取り組みを支援する革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の公募を […]
若手研究者が学術研究への道を進むためには、どのような支援が必要なのだろうか。文部科学省は優秀な研究者の登竜門である特別研究員への、海外研鑽機会の充実やスタートアップ支援などを行えるよう科学研究費補助金(科研費)の改革を進 […]
2022.04.15
研究費
末松文科相(前列中央)と車座対話出席者 末松信介・文部科学大臣と創発研究者8人との車座対話が行われた。創発的研究支援事業は、若手を中心とした多様な研究者による自由で挑戦的な研究を、研究に専念できる環境を確保 […]
科学技術振興機構(JST)の新しい理事長に橋本和仁氏が就任した。橋本氏は光触媒をはじめ多くの研究成果をあげ、今年3月初めまでの約9年間、総合科学技術イノベーション会議(CSTI)の有識者議員として政策立案に深く関わり、ま […]
2022.03.25
研究費
日本学術振興会は、科研費「国際先導研究」の公募を開始した。公募要領は科研費サイトからダウンロードできる。締め切りは、5月18日午後4時30分(厳守)。 国際先導研究では、日本の優秀な研究者が率いる研究グループが、国際的な […]
2022.02.25
研究費
科学技術関係予算は、2022年度と21年度を合わせて12・4兆円になることが分かった。第6期科学技術・イノベーション基本計画では、22年度からの5年間で政府研究開発投資を30兆円確保することを目標としており、小林鷹之科学 […]
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