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2026.01.01
人物
近年、日本の研究力が相対的に低下していると指摘されている中、坂口志文氏、北川進氏がノーベル賞を受賞した。21世紀に入ってからの国別受賞者数を見ると、日本はアメリカに次いで世界第2位であり、アジア地域の中では圧倒的に多い。 […]
総務省テレコム記者会の各社は、高市内閣の総務大臣に就任した林芳正氏に共同で書面インタビューした。林大臣は質問に答えた中で、高市内閣が掲げる「強い経済の実現」に向けて、デジタルインフラの国内整備を加速させるとともに、官民連 […]
2025.11.28
人物
エルゼビアは、世界的な大手学術出版社だが、近年、スコーパスなどのデータベース、大量の論文データに基づくAIサービスなどを提供している。大学・政府機関セールス部門のジェマ・ハーシュ副社長に、学術分野でのAI活用などについて […]
2025.11.14
人物
(公財)国際花と緑の博覧会記念協会は2025年コスモス国際賞の授賞式を10月13日、受賞記念講演会を21日に開催した。出席のために来日した受賞者のデービッド・アンドリュー・キース博士(豪ニューサウスウェールズ大学生態系科 […]
2025.06.27
人物
『ライフサイエンスをめぐる倫理的・法的・社会的課題 医療と科学の進歩は幸福をもたらすか』(A5判216頁、2700円<税別>ナカニシヤ出版刊)の著者である菱山豊氏は、東京大学医学部保健学科卒業後、1985年に科学技術庁に […]
2025.06.20
人物
東海大学医学部・医学部付属病院は昨年度に創設50周年を迎え、2025年度から次なる50年へ向けて新たなスタートを切った。世界トップの医学教育・研究拠点を目指して、先駆ける医学部を掲げる東海大学。今年度から新たに医学部長に […]
2025.01.01
人物
学術研究は研究者が自らの好奇心に基づいて実施する知的営為だ。世の中には様々な研究があるが、こうした研究が真のイノベーションにつながり、社会の変革を牽引してきた。一方、現状の日本では学術研究を推進するための基 […]
力を入れて取り組みたいことは「誰一人取り残さないということ」。第2次石破内閣で文部科学大臣に就任した阿部俊子衆議院議員は、報道各社のグループインタビューに答えた。 ――座右の銘は 私の好きな言葉は、ヘレンケラーの「希望は […]
日本の研究力を高めるためには、研究開発費の総額を増やしていくことが重要だ。城内実大臣(科学技術・イノベーション政策、経済安全保障、宇宙政策などを担当)は、報道各社のインタビューに答えた。 ――競争力を高めているドイツから […]
分析を担う世界に通用する人材の育成と、社会基盤となる分析に関する技術の普及をビジョンに活動するNPO法人「分析産業人ネット:英文名PAI―NET」(東京都千代田区神田淡路町、澤田嗣郎理事長)が、今年11月24日で創立20 […]
2024.09.13
人物
公益財団法人日本科学協会は今年6月13日に百周年を迎えた。この国の科学を1世紀にわたり見守ってきた同学会について、今後の展望を髙橋正征会長に伺った。 髙橋会長は「日本科学協会では笹川科学研究助成をはじめとした様々な事業を […]
北極域研究加速プロジェクト「ArCSⅡ」のプロジェクトディレクターを務める榎本浩之・国立極地研究所副所長 地球温暖化に伴う北極海の環境変化によって、異常な大雪や台風の蛇行、サンマの不漁など、日本にも様々な影 […]
会見した東北大学新総長の冨永悌二氏 東北大学の冨永悌二総長は4月5日、就任会見を行い、国際卓越研究大学について「日本を先導する研究大学という栄誉ある役割と大きな責務を我々が引き受け、東北大学が、社会の負託に […]
2024.01.19
人物
シリコンバレーやケンドールスクエアに憧れることはやめて、日本に合ったベンチャー育成環境を創出させることが重要だ。こう話すのは、東大発のユニコーン企業であるペプチドリームの創業者であり、JST大学発新産業創出基金事業のガバ […]
2024.01.19
人物
切除不能な非小細胞肺がん患者対象 オプジーボとPAI―1併用投与治験を実施 「私が勤務している大学病院、その他の病院にも多くの進行肺がん患者さんがいらっしゃいます。進行肺がんに対する治療は進歩していますが、それでもなお、 […]
2024.01.01
人物
世界大学ランキングや論文指標などから、日本の研究力の低下が指摘されている。一方、ノーベル賞を受賞した青色LEDや導電性高分子の研究が地道に続けられていた頃、その研究内容はあまり評価されず、各種指標では測ることはできなかっ […]
2023.10.13
人物
盛山正仁文部科学大臣は、報道各社のグループインタビューに答えた。研究力強化のために重要な評価や高専の高度化、ナノテラスや原子力研究などについて、考え方や取り組みについて聞いた。 --研究者評価や研究評価のあり方について […]
2023.02.17
人物
横浜国立大学の小坂英男教授 「量子インターネットを実現したい」。内閣府のムーンショット研究開発プログラム「量子計算網構築のための量子インターフェース開発(QuINT)」や総務省のグローバル量子暗号通信網構築 […]
大学ランキングや論文指標などのデータから、研究力の低下が指摘されてきたが、日本の研究力を強化し、日本を元気にしていくためには、どうすれば良いのか。新春インタビューでは、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)議員とし […]
ドイツ・ミュンヘンの自宅からオンラインで会見に出席したスバンテ・ペーボ博士 2022年のノーベル賞の受賞者が決まった。生理学・医学賞を受賞した独マックス・プランク研究所のスバンテ・ペーボ博士(沖縄科学技術大 […]
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