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物質・材料研究機構(NIMS)の新理事長(第4代)に宝野和博氏が4月1日、就任した。磁性材料やスピントロニクス材料をはじめとした研究開発にNIMSで長年取り組み、積極的に産業界と連携して多くの成果をあげてき […]
科学技術振興機構理事長の濵口道成氏 日本の研究の国際的地位は低下しており、トップ10%論文の国別順位は3年平均で10位、単年度で見るとトップ10から外れてしまった。企業の内部留保は増えているものの、新たな研 […]
日本学術振興会の里見進理事長 岸田政権が発足し、科学技術が政策の重要な柱として位置づけられたものの、厳しい国際競争の中で日本の位置づけは低下してしまっている。こうした中、日本の科学技術政策をどのように進めれ […]
就任会見で大学経営への決意を述べる東京大学の藤井輝夫総長 東京大学の藤井輝夫総長が就任会見を行い、対話と共感を基盤とした自律的で創造的な大学経営に取り組むという決意を述べた。藤井総長は4月に新型コロナウイル […]
志村晶社長 X線を使った分析は、ライフサイエンスや材料科学等に欠かせないツールの一つとなっている。リガクは、はやぶさ2が回収した試料のX線分析を担当するなど、日本のX線トップメーカーとして、国内外の最先端の […]
【さとみ・すすむ】1974年東北大学医学部医学科卒業、84年医学博士。82年東北大学附属病院第二外科助手、84年ハーバード大学研究員、88年東北大学医学部第二外科講師、95年同教授、2004年東北大学病院長、12年東北大 […]
共同インタビューで新年の抱負を語る武田良太総務相 武田良太総務大臣はテレコム記者会各社の共同インタビューに応じ、その中でBeyond5G(6G)に向けた日本の戦略的な取り組みの重要性について述べ、海外勢に後 […]
自分の家が病院を経営し、家族や親族が皆医師になっていたので、子供の頃は医師になり、医学の力で困った人を助けたいと思っていた。その後、考えが変わって政治の道に入ったが、政治の舞台で科学技術の力を使って国民の幸せを実現したい […]
【たけもと・なおかず】1940年大阪で生まれる。京都大学法学部卒業。建設省入省。カリフォルニア大学バークレー校大学院、コロンビア大学大学院に留学。1996年初当選。財務副大臣、厚生労働大臣政務官、経済産業大臣政務官、衆議 […]
【はぎうだ・こういち】1963年東京生まれ。明治大学卒業。27歳で八王子市議会議員に初当選。都議会議員を経て、2003年衆議院議員。2007年文部科学大臣政務官、2010年総選挙で落選するも2012年国政に復帰。自民党筆 […]
東京大学工学系研究科の相田卓三教授 日本の研究費選考システムには大きな問題がある。こう指摘するのは、相田卓三東京大学工学系研究科教授だ。相田教授は、ERATO、ERATO-SORST、特別推進研究などの大型 […]
鈴鹿医療科学大学の豊田長康学長 なぜ日本の研究力は低下しているのか。その要因の一つが、大学や研究機関、そして研究者を評価する際に、わかりやすい定量指標が多用されているためだ。鈴鹿医療科学大学の豊田長康学長は […]
NTTは、東京2020オリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナーとして、6月24日から聖火ランナーの募集を開始することになり、6月20日に都内で澤田純代表取締役社長が記者会見を開き、募集開始と東京2020大会ゴー […]
欧州研究会議のジャン・ピエール・ブルギニョォン議長 欧州研究会議(ERC)は、卓越した科学者を支援するために設置されたEUの資金配分機関であり、各国の枠を超えて研究資金を提供している。2007年に設置されて […]
NTTの澤田純社長は決算記者会見で中期経営戦略の展開について説明し、その中で、NTTグループが保有する人・技術・資産を活用した新事業の取り組みについて語った。新事業として展開するスマートエネルギー事業については、その事業 […]
小児疾患の川崎病(KD)は、現在年間1万6000人が罹患する全身性血管炎です。私(粟屋昭・皮膚科学疫学研究所代表・医学博士)はKDをはじめ、アレルギー疾患や膠原病や皮膚疾患の中に、花粉飛散数増加に連動して患者数が増加する […]
1月8日(米国時間)、全米発明家殿堂(NIHF: National Inventors Hall of Fame)は、浅川智恵子IBMフェローがNIHF入りすることを発表した。 浅川氏の殿堂入りは、視覚障がい者向けにウェ […]
2019.01.11
人物
濵口道成氏 これまでに国立大学に投入した運営費交付金からの研究費は、投資に見合うだけでなく余りある恩恵を社会に与えている。新春インタビュー第2弾では、科学技術振興機構の濵口道成理事長(科学技術・学術審議会会 […]
2019.01.01
人物
日本学術振興会の里見進理事長 2000年以降、数多くのノーベル賞受賞者を輩出している日本だが、この状況はいつまでも続くわけではない。現在の日本では、若手研究者の先行きが不透明になっており、優秀な若者が研究者 […]
石田真敏総務大臣は、総務省テレコム記者会加盟各社のグループインタビューに応じ、ICT政策や技術戦略・研究開発推進方策などについて語った。革新的なICTの具体的な研究開発成果の具体例として、総務省所管の国立研究開発法人であ […]
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