科学新聞に掲載されている記事の一部をお読みいただけます。
各種キーワードごとに記事を絞り込むことも可能です。
大学ランキングや論文指標などのデータから、研究力の低下が指摘されてきたが、日本の研究力を強化し、日本を元気にしていくためには、どうすれば良いのか。新春インタビューでは、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)議員とし […]
2022.05.13
大学改革
大学等教員の勤務時間における研究時間の割合は、調査が行われた15年間で46%から33%まで低下しており、研究に専念できる時間の確保が研究力強化のカギとなっている。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、研究時間確 […]
CSTIイノベーション・エコシステム専門調査会 「失われた30年」で日本の競争力が著しく低下する中、世界各国では、IT分野だけでなく、ディープテック分野でもスタートアップがイノベーションを先導し、株式市場の […]
PEAKS全体会合の様子。前の列、左から甘利明衆議院議員、小林鷹之科学技術政策担当大臣、渡海紀三朗衆議院議員、十倉雅和経団連会長 日本の大学は変わることができるのか。3回目となる大学支援フォーラムPEAKS […]
研究力の側面からの大学改革をどのように進めるのか。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、世界に伍するトップ研究大学はガバナンス改革を進めた上で10兆円規模の大学ファンドの運用益で支援・強化し、地域の中核となる大 […]
教育・人材育成ワーキンググループに向けたキックオフミーティング ソサイエティ5・0を実現するための最も重要な鍵となるのが人材だ。総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、初等中等教育を含めた人材育成策 […]
2021.07.09
大学改革
来年度から始まる第4期中期目標期間において、どうすれば国立大学の競争力を強化し、国民や社会の期待に応えることができるのか。国立大学協会は、強靭でインクルーシブな(すべてを包み込み排除しない)社会実現に貢献するための18の […]
若手を中心とした多様な研究者による自由で挑戦的な研究を、研究に専念できる環境を確保しつつ最長10年間支援する創発的研究支援事業がいよいよスタートします--萩生田光一文科相は2日の閣議後会見で、創発的研究支援事業の採択を公 […]
2020.10.02
大学改革
寝る間を惜しんで研究プロジェクトに取り組みながら、研究室では学生の良き先輩として実験のやり方や生活面などでの相談に乗ってくれるポスドクは、日本の先端研究の現場になくてはならない存在だ。文部科学省の人材委員会とポストドクタ […]
多くの博士課程学生がアカデミアでのポストを目指しているが、日本の研究者の74・4%は企業の研究者であり、国立大学や公的研究機関の運営費交付金や私学助成の減少などの基盤的経費の削減によって、アカデミアポストはなかなか確保で […]
2020.07.17
大学改革
新型コロナウイルス感染症(COVID19)の拡大により、新しい生活様式に合わせた、新しい研究スタイルへの移行と研究活動の再開、研究力の向上が喫緊の課題となっている。そのために全体を見渡し、研究機器の共用化、機関を超えた研 […]
2020.07.17
大学改革
今後の国立大学法人等施設の整備充実に関する調査研究協力者会議(主査=有信睦弘東京大学執行役・副学長)は、今後の国立大学等における施設整備は、キャンパス全体をイノベーション・コモンズ(共創拠点)として捉え、その充実を図るこ […]
2020.04.10
大学改革
包括協定を締結した東大の五神真総長(右)と早大の田中愛治総長 東京大学(五神真総長)と早稲田大学(田中愛治総長)は大学間交流に関する包括協定を締結し3月30日、調印式を早稲田大学大隈会館(東京都新宿区戸塚町 […]
議員連盟「科学技術と政策の会」は、先の拡大役員会の決定に基づき、安倍総理への提言案「危機的な日本の科学技術への抜本的な対応について」を検討するため、10月24日に臨時総会を開いた。臨時総会では、同会の学識協力メンバーを中 […]
国大協の会長に就任した永田恭介氏 国立大学協会の総会が開催され、永田恭介・筑波大学長が会長に就任した。副会長には、西尾章治郎・大阪大学長、大野英男・東北大学長、山崎光悦・金沢大学長、林佳世子・東京外国語大学 […]
一般社団法人のWICC(World Innovation Culture Center:岸輝雄会長)は、6月12日に都内で緊急報告会を開き、同法人が事務局を務める議員連盟「科学技術と政策の会」とグローバル外交推進委員会の […]
2019.05.31
大学改革
国公私立大学の経営層、産業界、関係府省が情報交換と議論を行いながら、大学改革を支援する組織として、大学支援フォーラムPEAKS(Leader’s Forum on Promoting the Evolutio […]
競争的資金の直接経費からPI(研究代表者)の人件費を支出可能にするなどの研究費改革、ポスドク等を雇用する際には5年以上の長期で任用することや専従義務を緩和するなどの人材改革を進める。柴山昌彦文部科学大臣は、研究力向上のた […]
超党派議員連盟「科学技術と政策の会」(代表:細田博之衆議院議員、代表代行:平野博文衆議院議員、幹事長:斉藤鉄夫衆議院議員)は4月25日、安倍晋三首相に対し「グローバル外交の緊急課題」と「科学技術力の強化に向けた提言」を提 […]
左から、細田博之代表、和泉洋人補佐官、斉藤鉄夫幹事長 AI戦略、バイオ戦略を策定、統合イノベーション戦略に盛り込み、2020年度予算概算要求に必要な施策と予算を盛り込んでいく。科学技術と政策の会(代表=細田博之・衆議院議 […]
© 2026 THE SCIENCE NEWS