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2019.06.21 政策 大学改革 国際

日本ならではの研究推進システム構築が急務

一般社団法人のWICC(World Innovation Culture Center:岸輝雄会長)は、6月12日に都内で緊急報告会を開き、同法人が事務局を務める議員連盟「科学技術と政策の会」とグローバル外交推進委員会の活動報告を行い、併せて同議員連盟が安倍晋三首相に行う緊急提言の内容について議論した。同議員連盟では、今後、科学技術政策などを担う平井内閣府特命担当大臣との意見交換を行う準備を進めており、その後に首相への緊急提言を行っていく予定だ。岸会長は、いま早急な問題として、日本の科学技術レベルが地盤沈下している問題を重視し、真の科学技術立国実現に向けた確固たる土壌をつくるため「日本ならではの研究推進システムの構築が急務」だと指摘。①次世代大学院大学の構築②グローバル科学技術外交の推進③科学・技術・(イノベーション)省の設立という3項目を、新・緊急提言の素案として報告した。

WICC緊急報告会の会合もよう

 

 

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