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TOP > 最新記事一覧 > 南鳥島EEZ海域でレアアース泥採鉱 海洋機構がシステム試験実施へ
2026.01.09 研究機関
SIPプログラムの石井ディレクター(右)と東サブディレクター
海洋研究機構は12月23日、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「海洋安全保障プラットフォームの構築」で計画している南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)でレアアース泥採鉱システム接続試験を1月11日から実施すると発表した。地球深部探査船「ちきゅう」で水深6千㍍の海底からレアアース泥を採鉱するため開発してきた一連のシステムの作動を検証する。
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