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TOP > 最新記事一覧 > COVID-19診療に従事する医療者のストレスを検出する評価尺度を開発
2020.12.04 研究・成果 大学等
東京医科歯科大学医学部附属病院の高橋英彦教授らの研究グループは、COVID―19診療に従事する医療従事者のストレスを検出する新しい評価尺度「TMDP:Tokyo Metropolitan Distress Scale for Pandemic」を開発したと発表した。従来のうつや不安症状を検出する評価尺度にはない、パンデミック特有の人間関係の問題や経済的負荷などに関わるストレスを含む評価が可能で、利用による予防や対応が期待される。
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