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TOP > 最新記事一覧 > アメリシウムで原子力電池 「半永久電源」実用化目指し開発着手 原子力機構
2025.04.11 研究・成果
高野公秀研究主席
数十年から100年までの長期間にわたって、メンテナンスフリーで使える電源や熱源として、アメリシウム241の原子力電池を開発する。日本原子力研究開発機構のNXR開発センターの高野公秀研究主席、江口悠太技術副主幹、産業技術総合研究所ゼロエミッション国際共同研究センターの山本淳副センター長と太田道広研究チーム長らは、JAXAの宇宙戦略基金を活用して、実用化に向けた研究開発を開始した。
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