科学技術の進歩に寄与し 豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙です。毎週金曜日発行
TOP > 最新記事一覧 > 三菱商事が東大に6億円寄付 起業支援プログラム設立
2025.04.11 産学連携
握手を交わす東大の藤井輝夫総長(左)と三菱商事の中西勝也社長
東京大学(藤井輝夫総長)は3月28日、三菱商事(中西勝也社長)からの寄付をもとにスタートアップ創出を加速するプログラム「東京大学・三菱商事Tech Incubation Palette(テック・インキュベーション・パレット)」を設立すると発表した。同社は6億円の寄付と産業知見などを提供し、有望技術の発掘から事業化までを一気通貫で強力に支援するという。
続きを読む
科学新聞を気軽に持ち運び
最新の情報をお届けします
Next 》
植物に「へその緒」 160年ぶり新組織発見 名古屋大
《 Prev
研究者の転退職時 知財取り扱い指針 内閣府が公表
毎週金曜日発行
送料無料で定期購読!
特集「AI時代の電力需給展望」
企画:電気事業連合会
<座談会>転換契約と日本のオープンサイエンスの進展
学術成果が社会知に昇華文化になり得た時に真価
第48回日本分子生物学会年会
12月3日~5日 パシフィコ横浜で開催
第98回日本生化学会大会
国立京都国際会館で11月3日から3日間
日本顕微鏡学会 第81回学術講演会
福岡国際会議場で6月9~11日開催
つくばフォーラム2025
5月15、16日 NTT筑波研究開発センタで開催
日本薬学会第145年会 3月26日から29日まで
福岡市のベイサイドエリアで開催
高レベル放射性廃棄物最終処分の必要性と安全性
日本農芸化学会 2025年度大会
3月4日から8日まで 札幌で開催
スマートバイオ創薬等研究支援事業 AMEDの取り組み
5か年計画始動 我が国発の革新的医薬品創出へ
「医師の診断を強力支援」国産医療用生成AI 見えてきた実用化
高級魚ノドグロ 近畿大が完全養殖達成
「小学校教科書に最新知見を」原子力学会が文部科学次官に要望
地球磁場の反転「最大7万年」 定説よりはるかに長期
認知症 血液検査で早期発見 QSTと大阪公立大が手軽で安価な手法確立に挑む
© 2026 THE SCIENCE NEWS