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2026.02.06 研究・成果

認知症 血液検査で早期発見 QSTと大阪公立大が手軽で安価な手法確立に挑む

飯田琢也教授

 

認知機能の低下がないプレクリニカル期から軽度認知障害(MCI)へと進み、最終的に全般的な認知機能の低下をもたらす認知症が発症する。プレクリニカル期に予防的介入をすることで、認知症の発症を遅らせることができれば、QOLの向上や医療費の抑制などにつなげることができる。近年、数多くの診断バイオマーカーが開発されているが、より手軽で安価な診断法開発に向けて、量子科学技術研究開発機構(QST)と大阪公立大学の研究グループが取り組んでいる。

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