2026.03.06 大学等

廣野育生教授
東京海洋大学学術研究院の廣野育生教授と矢澤良輔教授、小祝敬一郎准教授らの研究グループは2月13日、ポストSATREPSプログラムによるタイ在来魚介類の養殖体制確立と社会実装を目指す国際共同研究を開始すると発表した。タイ側の準備が整う5-6月の開始を見込んでいる。
これまで同大学はタイ水産局と共同で、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)「世界戦略魚の作出を目指したタイ原産魚介類の家魚化と養殖魚の構築」をJSTとJICAの支援で2019年から6年間にわたり実施してきた。
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